2019年2月6日水曜日

シイタケを育てよう(3年総合)

 3年生は地域にお住まいのいろいろな技をもつ「名人さん」に学ぶ学習をしています。今日は中畑地区にお住まいの藤原様より,シイタケについて教わり,シイタケ栽培に挑戦します。はじめにみんなで集まってあいさつ。「よろしくお願いします。」
 藤原様には,五城小の子どもたちの学習のために,長い間ご協力をしていただいています。ご自身のお宅で,たくさんシイタケを栽培しておられる「シイタケ名人」さんです。子どもたちのためにシイタケの原木や,シイタケの菌を用意してくださいました。原木にドリルで一つ一つ穴を開けて,準備をしてくださっています。 
 藤原様の奥様から,シイタケの菌の植え方を教わります。シイタケの菌が入った種駒をパッケージから取り出すのに,みんな興味津々です。「おもしろうそうだなあ!」 
 取り出した種駒を原木の穴に埋め込んでいきます。きちんと穴をふさがないと,ほかの雑菌が入ってシイタケがうまく育たないと聞いて,みんな真剣に。一つ一つていねいに作業をしています。スポスポ入っておもしろい!
 菌を植えた原木は運搬車に積み込みます。これを学校の中庭の栽培スペースに持って行って育てます。協力して運ぶぞ! 
 新しい3年生の原木を設置しました。みんなで記念写真を撮りました。
 シイタケはすぐには生えてきません。温度や湿度を管理しながら,1年後くらいから少しずつ収穫ができるようです。
 自分のシイタケの原木には自分用のラベルを貼ります。マイ・シイタケの名前をつけた人もいます。これからどんな風に育っていくのかな。時間はかかりますがゆっくりじっくりと,シイタケの栽培に向き合っていけたらいいですね。3年生の皆さん,収穫の時を迎えるまで,しっかりお世話をしていきましょう。
 いつも学校の学習にご協力いただいている藤原様,本当にありがとうございました。