2017年5月2日火曜日

学区を探険しよう!(3年社会)

 社会の学習を始めた3年生が,学区内のいろいろなところを見学し,地域にあるさまざまなものを確かめたり,どんな様子かを記録したりしています。今日は学校の西側,ひかり団地の中を探険しました。道のまわりには,家がたくさん並んでいます。危険のないように列を作って移動し,出会った人にも元気よくあいさつができました。(^^)/
 坂を上りきると遊具がいっぱいの公園に到着です。今までの暑さ,しんどさはどこへやら...。見学記録が終わると,みんな遊具にとびついて,楽しいひとときを過ごしていました。
 学校の西側のひかり団地は,五城地区の中でも特にたくさんの人が住んでいる場所です。そして遊具のある公園もあります。ふだんからここでよく遊んでいる人もいますが,公園はどうしてここにあるのでしょう?みんなで考えてみましょう。

ひまわり班給食で,いただきます!

 来週の「ひまわり班遠足」を前に,ひまわり班のメンバーが班ごとに集まって会食をしました。五城小学校では「ひまわり班給食」と呼んでいます。
 6つの教室で顔を合わせての会食です。学年が違っても,知っている人がたくさんいて,和気あいあいとした雰囲気でした。机の移動や片づけを6年生が進んでしてくれたので助かりました。

2017年5月1日月曜日

ものが燃えると...②(6年理科)

 前回は,ろうそくが燃えた後の空気に,二酸化炭素が多く含まれていることを確かめました。では,実際にはどれぐらいの酸素や二酸化炭素が増えたり減ったりしたのでしょうか?そのなぞを確かめるために,新しい実験器具に挑戦です。
 6年生が使ったのは気体検知管という,空気中の酸素や二酸化炭素の濃度を測定する器具です。ガラスでできていたり高熱を発したりするので,慎重に扱うように確認してから実験をしました。危険防止のために,6年生が防護用のゴーグルを着けて,ものものしい姿で実験をしています。
 わたしたちが普段接している空気中には,二酸化炭素はわずかしか含まれていません。しかし,ろうそくを燃やす実験の前後で,酸素は約21%から17%へと減少し,二酸化炭素は0.03%から4%近くまで増えていることが分かりました。ろうそくを燃やすと,空気中の酸素が減った分,二酸化炭素が増えているようです。ろうそくが燃えて消えた後の空気の特徴を確かめて,今日の学習を終わりました。

五城っ子集会

 月曜日の朝に月に一回程度,委員会活動の子どもたちが,全校集会を計画して実施しています。今朝の五城っ子集会では,運営委員の子どもたちがじゃんけんゲームをしました。赤白分かれて,敵のチームの人とじゃんけんをします。勝ち続けるとゴールできますが,一度でも負けてしまうと最初からやり直しです。
 ゲームがはじめての1年生も,みんなに教えてもらって元気に参加して楽しむことができました。朝から笑顔のあふれる運動場でした。