2017年11月17日金曜日

音楽会の振り返り(4年)

 昨日は岡山市音楽会へ参加で,努力の成果を披露した子どもたち。4年教室では,子どもたちが給食の時間に昨日の様子を記録した映像に見入っていました。「客席からはこんな風に見えてたんだなあ。」と,ステージで演奏している自分たちの様子に感慨深げでした。
 五城小学校の子どもたちのがんばりについて,音楽会に参加いただいた多くの皆様から,お褒めの言葉をいただいており,子どもたちの次の活動へとつながる励ましとなっています。本当にありがたいことです。

てこ,パワー!(6年理科)

 6年生はてこの学習で,てこのはたらきについて調べています。今日実験して確かめたことは,
① 作用点(ものを動かす点)と支点(てこが支えられて固定されている点)の距離が短いほど,軽い力でものを持ち上げることができる。
② 力点(力を加える点)と支点の距離は長いほど,軽い力でものを持ち上げることができる。
という内容です。
 実験の後は,身近な重そうなものを持ち上げてみることに挑戦です。理科室横の大きな石でも,てこを使うと簡単に動かすことができました。
  大人だってご覧の通り持ち上がります!てこ,パワー!すごい!

川の観察から分かること(5年理科)

 流れる水のはたらきを確かめるために,5年生が学校近くの新庄川の観察に行きました。タブレットPCを持って,川の土手から河原や川底の様子を記録します。
 流れる水のはたらきを示すいろいろなものが見つかりました。コンクリートの川底に厚く砂や土が重なっているところ,その土を削ってまた水が流れているところ,流れの強いところに設置された波消しブロック,運ばれてきたと思われる川原の砂地など,流れる水の起こす「しん食」,「運搬」,「たい積」に関連するものです。
 実験で見たのと同じ流れる水のはたらきの足跡を確かめることができました。

2017年11月16日木曜日

県立図書館を見学(1~3年)

 音楽会の後,1~3年生は県立図書館の見学をしました。
まずは,県立図書館に関するクイズです。県立図書館は,1日平均3000人以上が利用しているそうです。「全国の図書館で1位」と聞いて,みんな驚いていました。

 説明を聞いた後は,4種類あるという書庫の見学へ行きました。百万冊以上という本がしまってあります。普段は見られない自動で動く書庫に目をぱちくりしている子どもたちです。
見学が終わるとおまちかねのフリータイムです。思い思いの本を手に取っています。五城の子どもたちは本が大好きです。
 子どもたちは借りたい本がたくさんあったそうです。御津図書館でも予約をすると,県立図書館の本を借りることができます。おうちの人と,休日にゆっくり図書館で過ごすというのも素敵ですね。

ヤッホー!(4年)

 園内の築山から。とってもいい眺めですよ。さすが,日本3名園ですね。

園内周遊(5年)

 ガイドさんに連れられて静かな園内を巡ります。茶室の横で説明を聞きます。紅葉が見事です。

秋の庭園(6年)

 後楽園内で。美しい日本庭園を堪能しています。

タンチョウヅルがいっぱいです!(4年)

 園内をガイドさんに案内してもらっています。タンチョウヅルの飼育舎にはたくさんのタンチョウヅルがいました。

後楽園

 4〜6年は秋の後楽園を散策します。イチョウがきれいですね。

これから校外学習へ行きます。

 午後は上下学年に分かれて行動です。1~3年は県立図書館へ。4~6年は後楽園に出発します。

ご飯の後

 みんなすごくリラックスしています。秋の公園で弾けていますよ。

校長先生から

 「みんなよくがんばった!」 校長先生から,全校のみんなに一言がありました。緊張がほぐれました。これからご飯だ!

たくさんの方々の前で‥‥

 53人が力を合わせてすばらしい発表をすることができました。歌も演奏もバッチリでした。今までの練習の成果が実りましたね。👏👏👏
 市民会館のホールに53人の歌声が響きます。
ラテンビートのリズムで聞く人を魅了する演奏ができました。7年に一度のすばらしい機会に,自分たちの力を出し切ることができたようです。(^^)/

五城小これから

 舞台で発表のセットをしています。緊張が高まってきます。見る方も!(^^;)

スタンバイ中

 出番に備えて退席した五城っ子たち。ただ今プログラム2番目です。この後出番です。

市民会館入り

 いよいよ市民会館の中へ入ります。開演まではまだ少し時間があります。少し緊張気味?

朝の声出しでスタート

 53人全員が揃いました。朝の声出しでウォーミングアップです。今日の舞台に備えて,あっためています。

2017年11月15日水曜日

太陽の光で...(3年理科)

 天気のせいで延期続きだった「太陽の光をしらべよう」の学習をしました。晴天の空の下で,鏡を使って太陽の光の性質を調べています。鏡を使って日かげに日光を反射させ,反射させた光にどのような性質があるかを観察します。光に手をかざすと...。「あっ,日かげなのにあったかいよ。」
 実際に温度計で計ると,日光があたった温度計の目盛りが上がっています。何枚かの鏡の光を一か所に集めると,さらに明るくなり温度もぐっと上がります。
 太陽の光には,ものを温める力があることを観察を通じて確かめました。

What fruits do you like ? (1,2年)

 1,2年生がマハムート先生と楽しくイングリッシュ・タイムを過ごしました。今日のお題は,好きな果物。”What fruits do you like ?” の言葉に,先生が ”〇〇〇” と果物の名前を英語で話します。子どもたちは,先生の言った果物のカードを取り合うゲームを楽しみます。
 先生が言った瞬間,すばやい動きでカードの奪い合いです。みんな真剣にゲームに臨んでいます。二人の手が重なったときは,じゃんけんで解決します。
 ”How many cards do you get ?” 先生の質問に自分が取ったカードの数を知らせます。ペアをどんどん変えてゲームは続きます。英語の果物の名前が自然と身に付いていく仕掛けです。

2017年11月14日火曜日

全校音楽を馬屋上小の皆さんに見ていただきました。

 いよいよ明後日は岡山市の音楽会です。当日を前に,ネットで交流している馬屋上小の皆さんに,五城小の音楽発表を見ていただくことになりました。はじめに,6年生の代表の人が今回の発表の内容をカメラ越しに説明します。
 いよいよ発表です。誰かに聞いてもらうというのはよい意味での緊張感が生まれます。スクリーンに映ったお友達の前で,合唱と合奏を発表しました。
 発表の後で,馬屋上小学校のお友達から音楽の感想を話してもらいました。二部合唱がきれいに聞こえたこと,迫力ある音が聞こえたことなどを教えてもらって,五城っ子たちもにっこりでした。「岡山市の音楽会をがんばってください。」と励ましの言葉をもらって,とてもうれしかったそうです。最後には,お互い手をふってさようならをしました。
 来週は,馬屋上小からの音楽発表を聞かせてもらう予定です。実際に会っていっしょに勉強してはいませんが,少しずつ相手のことが分かって,これからの学習が楽しみになるひとときでした。

自主学習ノート

 先生が出張中の5年生教室。自分たちで自習を済ませてから,算数のテストに取り組んでいました。真剣な表情でがんばっている様子です。
 先生の机上には,子どもたちが自主学習で取り組んだノートが提出されていました。どのノートにも,今日の算数テストに備えて復習をがんばっている足跡が残っていました。
 家庭でその日の学習内容を振り返ったり,自分で決めた課題に自主的に取り組んだりしている人がたくさんいます。進んで学習に取り組む姿勢がとってもすごいです。(^^)/

「てこ」って,どんなもの?(6年理科)

 6年生は理科で「てこ」のはたらきを学習しています。
 今から4500年前のエジプトでは,人類は約3tもある巨大な石を270万個も積み上げ,巨大なピラミッドを作りました。クレーンなどの重機のない時代に人々が頼った手段が,人力とてこによる作業だったと考えられています。
 長い棒に5kgのおもりをぶら下げて,支点の位置を変えながら,おもりの手応えを調べていきました。ものすごく軽く感じるときもあれば,体重をかけても持ち上げることができない場合もあります。
 不思議な「てこ」のはたらきを調べていきましょう。

2017年11月13日月曜日

次は岡山市の音楽会に向かって...

 学習発表会ですばらしい成果を発表した五城っ子たち。次は11月16日に迫った岡山市音楽会に向けての最終調整に入りました。演目は学習発表会と同じですが,次のステージは岡山市の市民会館です。700人以上の聴衆を前に演奏します。
 指揮をする先生をしっかりと見ながら,最終調整に入っています。明日の練習の様子は,ネットを使った交流の相手校である馬屋上小学校に中継して見ていただく予定です。

角柱の体積(6年算数)

 6年生の算数ではいろいろな立体の体積の求め方を学習します。今日は四角柱と三角柱の体積の求め方を考えました。
 先生が教室の大型TVに体積の求め方を振り返るシミュレータを映していました。1㎤の立方体がいくつも重なっていく様子から,直方体の体積がどのように計算できるのかを確認し,問題の解決に取りかかりました。 はじめは,一人でチャレンジします。
 次に,手元の図をもとに,自分で考えた三角柱と四角柱の体積の求め方をとなりの友達と説明し合います。今まで学習した直方体に置き換えて求めるなど,工夫して考えたことを伝え合っていました。直角三角形の底面をもつ三角柱は,二つ合わせると直方体になることに気づいた人は,底面積と高さをかけるとよいことを教えてくれました。