2017年1月13日金曜日

人のたんじょうを調べよう(5年理科)

 5年生は理科で「人のたんじょう」について学習をしています。お母さんのおなかの中で,赤ちゃんはどのように育っていくのかを,図書の本やタブレットPCの情報から調べました。
 お母さんの卵子と受精することができる精子は,3億のうちの一つしかないことや,お母さんのおなかの中で,受精したばかりの受精卵の大きさは,0.15mm しかないことなど,初めて知ったことがたくさんありました。また,赤ちゃんとして生まれてくるまでには,長い時間がかかり,多くの人の支えがあることも分かりました。命の不思議さについて考えた理科の時間でした。
 次は,今日学習したことを生かして,人のたんじょうについての新聞を書いていきます。

さわやかなわとび

 氷が張るほど冷え込んだ五城小学校ですが,金曜日の朝はなわとびでスタートします。今日も,5,6年生のお手本を見た後で,いろんなとび方にチャレンジしました。1分間の持久とびやリズムなわとびなどなど。ちょうど朝の霧が晴れて,日射しの照り始めた幻想的な運動場で,五城っ子たちの元気な声が響きました。



2017年1月12日木曜日

五城小フェスティバルの準備を始めました。(ひまわり班活動,委員会)

 1月28日(土)には,土曜授業日に合わせて五城小フェスティバルをします。日頃お世話になっている地域の方々や保護者の皆さんに学校に来ていただき,ひまわり班の子どもたちが行うイベントに参加してもらったり,交流したりする行事です。業間時間には各班ごとにイベントの内容を話し合っていました。6年生が中心になって,どんな活動にしていくのかを決めました。
 6校時の委員会活動では,運営委員会の人たちが当日の進行の役割分担や進行の内容について相談していました。フェスティバルまでは,後2週間です。みんなで協力して,楽しい一日にすることができるように準備をしていきましょう。 

冬を見つけよう!(1年生活)

 「さむい!さむい!」冬らしい日が続いています。1年生が生活の学習で冬みつけをしました。「集合場所に氷がはっていたよ。」,「水たまりの水がこおっていたよ。」冬の様子について質問をすると,子どもたちが見つけた冬のことがたくさん返ってきました。外に出て冬の様子を観察してみましょう。
 運動場のまわりをぐるっと回っただけでも,今まで気づかなかったことが分かります。「あの木は葉っぱがぜんぜんないよ。」「ありとかいないなあ。」「草もかれとるよ。」 
 残念ながら朝見たような氷は見つかりませんでしたが,桜の木には芽がついていることや,みのむしがくっついているのを発見した人がいました。また,寒い中でも赤いサザンカの花はとってもきれいに咲いていて,子どもたちにも大人気でした。2学期に植えたクロッカスも芽が出ていました。
いろんな冬を発見した1年生でした。

2017年1月11日水曜日

給食感謝週間に向けて(3,4年図工)

 3,4年生の教室をのぞいていると...。写真を見ながら,なにやらいっしょうけんめい画用紙に下絵をかいています。1月末の給食感謝週間に向けて,ポスターの制作に取り組んでいるところでした。
 3年生の教室では給食の配膳の時の写真をもとに,当番の人がはたらく様子を表現していました。席を隣り合わせにしているのは,写真だけでは分からない人の顔の表情や細かいところを観察するためだそうです。
 4年生の教室でも,写真をもとにして給食当番のはたらく様子を表していました。表情や人の動きをよく見て画面いっぱいにかくのは,なかなか大変です。先生のアドバイスを受けながら作品が形になっていきます。来週には,どの学年も力作が揃う予定です。

2017年1月10日火曜日

10のたばでかんがえよう!(1年算数)

 1年生は算数で大きな数の数え方を学習しています。今日はじゃんけんをして,数え棒を取っていくゲームをしました。「グー」の勝ちなら1本,「チョキ」なら2本,「パー」なら3本取ることができます。白熱の戦いの後には数え棒の山ができました。「さあ,どっちが多く取ったかな?数えてみましょう。」
 はじめは1本ずつ数えていましたが,と中で数え間違えたり,分からなくなったり...。「もっと分かりやすい数え方はないかな?」とたずねると,「10ずつまとめていくと,かたまりになって数えやすいよ。」と教えてくれた人がいました。
 友達の一言に,みんな10ずつのまとまりで数えてみました。友達の数ともすぐに比べることができるようになりました。「これは分かりやすいね!」
 教科書の練習問題も,すぐに10ずつのまとまりに分けて数えることができました。10ずつにまとめてたばにすると数えやすいことに,納得の1年教室でした。