2019年2月21日木曜日

今年度最後の参観日(1~5年)

  今年度最後の参観日を実施しました。たくさんの保護者の皆様にご来校頂き,子どもたちががんばっている様子をご覧頂きました。
 1年生は体育館で「できるようになったこと発表会」をしました。足し算,引き算,漢字書き取り,生活で取り組んだ昔遊び,マット運動,跳び箱,音楽の発表...。この1年間の小学校生活で身につけたたくさんの技を発表して,体育館の中を縦横無尽に駆け回る1年生に,保護者の方からも温かい拍手が送られました。
 2年生は,「大きくなったわたし」の発表会をしました。生活の学習で自分の成長を振り返ってきた2年生。できるようになったことがいっぱいありました。音読,音楽発表,タブレット端末を使った九九のドリルの発表もしました。3年生に向けてキーボードを使ったローマ字の入力にも取り組んでいて,おうちの人も成長ぶりにびっくりしていました。外で大好きな一輪車の技を発表する人もいました。 
 3年生は,総合的な学習の時間と社会の発展的な学習として,身の回りの道具の今昔発表会をしました。本やインターネットの情報を元に,身近な道具がどのように変化してきたのかを詳しく調べて,タブレット端末でまとめた内容をプレゼンテーションしていました。発表の原稿にしっかり調べてきたことが,よく分かるようにまとめられていて,見ている大人も納得の内容でした。
 4年生は「10才になったわたしについて考えよう」を,保護者の皆さんに聞いてもらいました。こちらも,コンピュータの表現型ソフトで作成したプレゼン資料を使って一人一人発表しました。5人グループで二つの場所を入れ替えながら2回通り発表したので,多くの保護者の皆さんに見てもらうことができました。10才までの間に自分ができるようになったこと,これから自分がやってみたいことや,10年後の自分の姿について,分かりやすくプレゼンテーションしました。 
 5年生は,国語で「複合語」について学習しました。身近な言葉を分析して,日本語には,和語,漢語,外来語などさまざまな言葉が組み合わさった多くの複合語があることを確かめました。「〇〇箱の〇〇にはどんな言葉が入るかな?1分間で探しましょう!」学習の中の複合語探しでは,保護者や見ている先生も巻き込んで,大盛り上がりになりました。実に多くの複合語が身の回りにあることを実感することができた楽しい学習でした。