2018年11月12日月曜日

平均を使って(5年算数)

 5年生が廊下で巻き尺を使って自分の歩幅を求めていました。求めた歩幅で運動場や校舎の長さを測るそうです。

 人はいつも同じ歩幅で歩けるとは限りません。しかし,何歩か歩いてその平均を求めると,歩幅の値は正しい数値に近づきます。5年生は,10歩で進む距離を5回測定し,10歩の平均値から自分の歩幅を計算しました。
 みんな,自分の1歩の歩幅が分かったので,次の時間はこの歩幅を元に長い距離を測ります。