2018年2月2日金曜日

電気をためる(6年理科)

 生活のあらゆる場面で電気が使われていることを学習した6年生。発電機がないときには,電気をどうやって得ることができるでしょうか?その答えの一つが蓄電池を使う方法です。
 電気を蓄えておくことができる蓄電池には,いろいろな種類の物がありますが,今回はコンデンサーを使います。手回し発電機を一定時間回して,コンデンサーに電気をためます。同じように電気をためたコンデンサーに,
 1 羽のついたモーター
2 豆電球
 3 LED(発光ダイオード)
の3つをつないで,それぞれどれくらいの時間,回ったり光ったりするのかを調べました。
 モーターは,どの班も40秒ほどで止まりました。豆電球は70秒で消えました。ところが,LEDは,7分経っても,15分経っても明かりが消えませんでした!いつまでも明かりが消えない様子にびっくり。
 コンデンサーを使うと電気を蓄えることができること,照明などにも使われることが多くなったLEDは,電気の消費が少ないことを実験を通して確かめることができました。