2017年2月8日水曜日

グラフをかいて分かること(4年算数)

 4年生が算数でグラフについて学習していました。
 はじめに,教科書にある問題の表を見て,グラフをかきました。読み取った数をグラフをかく紙に点で記入してから,線をつないでいきます。取り上げている表は,水槽に1Lずつ水を入れていったときのかさの変化と,全体の重さの変化を表した表です。
  各自グラフをかいたら,となりの友だちと,どのようなグラフになったのかを確かめます。横の目盛りは水のかさで,縦の目盛りは水の重さを表すことが分かり,水のかさが増すと重さも増える関係が分かりました。
 「1L水が増えると,水の重さも1kg増えます。」
 自分のグラフを使って,友だちが説明してくれました。表には表れていない数字も,グラフの線をたどると予想することができます。水のかさが0(れい)Lのときは,水槽だけの重さになってしまうことも分かりました。グラフにはいろいろな情報がつまっていますね。