2016年5月30日月曜日

メダカの卵の観察2(5年理科)

 5年生の教室で飼育しているメダカが次々と卵を産んでいます。メダカの卵をもう少し詳しく調べるために,解剖顕微鏡で観察です。はじめにクラス全体に解剖顕微鏡の使い方を説明してから,二人一組になって各自が用意したメダカの卵を観察しました。一人では難しいので協力して取り組みます。
 「見える!見える!」むしめがねで観察した時よりも,はるかにはっきりと見える卵の様子に盛り上がる5年生でした。卵は育つ時期によって見えるものが全く違います。「目が二つ見えるよ。」「ぴくぴく動いているものがあるよ。心臓かな?」「これは透明だから生まれたての卵だよ。」教科書の写真を見ながら,卵の育ち具合もじっくり観察しました。
 卵の中でくるりと回転するメダカの様子を観察した人もいました。取り出した卵は継続して観察します。次の時間にはどんな変身をとげているでしょうね。