2018年5月18日金曜日

動物の体が動く仕組み(4年理科)

 人が体を動かすとき,関節で体が曲がります。関節では骨同士がつながっていて,さらにその骨につながった筋肉の伸び縮みにより,体を動かすことを学習しました。
 今日は人以外の動物がどのように体を動かすのかを調べてみることにしました。図鑑を見ると,動物も人間と同じように,骨と骨につながった筋肉の伸び縮みで体を動かしている様子が分かります。図鑑の動物の写真をタブレットPCのカメラで撮影して,骨と筋肉のある部分に印をつけてみました。

 自分が調べた動物の写真をテレビに映して,骨と筋肉と動きの関係について説明をしています。ヘビには手足がありませんが,体をくねくねさせて動くために,体を支える骨と筋肉があります。アザラシのひれの中には,手の形と同じような骨がある様子を調べた人もいました。
 動物が体を動かす仕組みは,人が体を動かす仕組みと同じであることが分かりました。