2017年7月10日月曜日

水の事故に備えよう!(5,6年着衣泳)

 1~6年生が,水の事故に備えて着衣泳を実施しました。
 夏場には水辺で活動する機会が増え,それに伴って水の事故に遭う危険も大きくなります。「もしも普段着のまま水に落ちてしまったら,どんな感じか?」「水着を着ているときとの違いは?」そうしたことを体験し,不意の事故にも慌てないための練習です。
 まず,服やくつを身に付けたまま水に落ちてみます。服は水をふくんで体にまとわりつき,くつでは思ったように水をけることができません。泳ぐのが得意な人でも動きに制約が出てくることが分かります。
 水に落ちたとき助かる秘訣は,静かに浮いて助けを待つことです。今日は身近なペットボトルを1本使って,どのくらいの時間浮いていることができるのかを試しました。3分以上ぷかぷかと漂っている巧みな?人もいたようです。動き回らなければ,着ている服もうきの役割や,保温の効果を発揮します。
 学習を通して,万が一の事故に備えることができたようです。