2016年10月4日火曜日

風力自動車のひみつ(3年理科)

 体育館で3年生が理科の実験をしていました。風力自動車の進むきまりを考えています。今までの学習で,風を受ける帆の部分が大きいとよく進むのではないかと考えた子どもたち。今日は送風機を使って,帆の大きさと車が進む距離の関係を調べていました。
 スイッチを入れる係,車が進んだ距離を測る係,記録係と手分けをして,実験中です。車が勢いよく進むたびに歓声があがっていました。どのチームも車の進んだ距離を記録し,帆の大きさと車の進み方の関係に気付くことができたようです。帆が大きいと車もたくさん進みます。