2016年7月11日月曜日

着衣水泳

 夏休みを迎える前に,水の事故に備えるために,着衣水泳を全学年で実施しました。服を着たまま水に落ちた時に服がまとわりつく感覚や,靴をはいたままだと自由に泳げないこと,また,ペットボトルなどの手近なものを使って浮く体験などをしました。
 じっと浮いて助けを待つ時に,小さなペットボトルが大きな役割を果たします。3分間もの間,ゆったりと浮くことができた人がたくさんいました。もしもの時にも,慌てず落ち着いて対応することの大切さを確かめて,学習を終わりました。