2016年5月23日月曜日

メダカを飼おう!(5年理科)

 教室でメダカについて知っていることを話し合い,観察しました。
 このメダカたちは,今から10年以上も前に五城小の中庭の池にやってきました。「メダカって,あまり長生きしないのに,どうして10年も変わらずに池でくらしてるの?」
 「メダカが卵を産んで,その子どもたちが生きているからじゃないかな。」と,5年生の子どもたち。メダカを増やすためには,メダカの住みよい環境や,おすとめすの両方がいないといけないという意見も出てきました。おすとめすの見分け方を学習してから,透明なプラコップのメダカを観察しました。すると,また新しい発見がありました。「卵をもってるのがいる!」「小さなメダカもいる!」
 観察した様子をノートにかきました。メダカは教室の水槽でしばらくお世話をします。いつまでもじっとのぞきこんでいる人もいました。さっそく名前までつけて,愛情いっぱいの人もいました。
(^^)
 川で捕まえた黒いメダカ以外に,教室には,先輩から引き継いだオレンジ色のヒメダカもいます。「卵を生んでくれるかな?」「卵を観察できるかな?」これからの学習が楽しみになってきました。